ブログ記事

Home
← ブログ一覧·エンドロール·7·

エンドロール テロップの順番・構成の決め方 完全ガイド

結婚式エンドロールのテロップ順番・グループ分け・肩書きの書き方を徹底解説。親族→上司→友人の順番が基本。実例構成サンプル付き。

エンドロールのテロップ順番で悩む方は多いです。「上司と友人どっちが先?」「親族の肩書きはどう書く?」など疑問は尽きません。この記事では、一般的なマナーに沿ったテロップの順番と構成の決め方を解説します。

テロップの基本的な順番

エンドロールのゲスト名の順番は、披露宴の席次と同じ考え方が基本です。目上の方・関係の深い方から順に表示するのがマナーです。

一般的な順番は「主賓(上司・恩師)→ 親族 → 友人・同僚 → 二次会スタッフ」です。ただし式場やプランナーの慣習によって異なる場合もあるため、担当者に確認しておくと安心です。

  1. 主賓(職場の上司・恩師など)
  2. 親族(両家の親・兄弟姉妹・祖父母など)
  3. 職場の同僚・先輩・後輩
  4. 友人(中学・高校・大学・社会人)
  5. 二次会スタッフ・幹事
  6. 新郎新婦のプロフィール・メッセージ

グループ分けの考え方

テロップは「グループ単位」でまとめると見やすくなります。グループのタイトル(「ご親族」「ご友人」など)を表示してから名前を流すのが一般的なスタイルです。

グループ内の並び順は五十音順が無難です。職場グループは役職の高い順でもOKですが、同期・友人グループは五十音順が平等で揉めません。

肩書きの書き方

エンドロールで肩書きを入れる場合は、招待状の宛名と同じ表記を使うのが基本です。主な肩書きの書き方を一覧にまとめました。

  • ·親族:「新郎父」「新婦母」「新郎兄」など続柄で表記
  • ·上司:「◯◯株式会社 部長」など会社名と役職
  • ·恩師:「◯◯大学 教授」など所属と肩書き
  • ·友人:肩書きなし、名前のみが一般的
  • ·スタッフ:「司会」「カメラマン」など役割を明記

ゲスト人数別の構成例

ゲストの人数によってエンドロールの構成も変わります。30名以下の少人数婚と、80名以上の大規模披露宴では別の構成が適しています。

少人数(〜30名)の場合は全員の名前を個別に表示でき、一人ひとりへのメッセージを添えることも可能です。大人数(80名以上)の場合はグループ単位でまとめ、コンパクトに見せる工夫が必要です。

よくある失敗と対策

エンドロールで最も多いトラブルは「名前の漢字ミス」です。特に旧字体・人名用漢字は確認が必要です。もう一つ多いのが「肩書きの情報が古い」こと。職場が変わったゲストの情報は必ず最新に更新しましょう。

  • ·名前の漢字ミス → 招待状の返信ハガキで確認
  • ·肩書きが古い → RSVP返信時に最新情報を確認
  • ·表示時間が短すぎる → 1人あたり3〜4秒が目安
  • ·順番が公平でない → グループ内は五十音順が無難
  • ·名前が漏れている → チェックリストで必ず全員確認

まとめ

エンドロールのテロップ順番は「上の立場から順に」が基本です。招待状の宛名リストを参考にしながら、グループ分け → 順番決め → 漢字確認の流れで進めましょう。Wedding Movie MakerのエンドロールツールはRSVPデータから自動でゲストリストを生成できます。

よくある質問

Q. 友人と職場の同僚はどちらが先ですか?

A. 一般的に職場の先輩・同僚が先で、友人が後です。ただし主賓として登壇した友人がいる場合はその人を上位に表示することもあります。

Q. 欠席したゲストの名前も入れるべきですか?

A. 欠席したゲストは通常含めません。ただしお祝いを贈ってくれた方や特別な事情がある場合は含めることもあります。

関連ツール

関連記事を読む