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エンドロール自作ガイド|無料ツールでプロ品質を作る方法

結婚式のエンドロールを無料で自作する方法を解説。業者に頼むと3〜8万円かかるエンドロールをブラウザだけで作る手順、コツ、注意点をまとめました。

結婚式のエンドロールを外注すると3〜8万円かかるのが一般的です。でも実は、ブラウザだけで無料・高品質なエンドロールを自作できます。この記事では具体的な手順とコツを解説します。

エンドロールとは?

エンドロールとは披露宴のラストに流れる映像で、参列してくれたゲストの名前を縦スクロールで表示するものです。映画のスタッフロールをイメージするとわかりやすいでしょう。

ゲストへの感謝を伝える大切な演出で、涙を誘う定番シーンでもあります。

自作と外注、どちらがいい?

外注の場合は3〜8万円が相場で、修正回数に制限があったり、ゲスト名の追加変更に追加料金がかかることも多いです。

自作のメリットは費用ゼロ・ゲスト名を直前まで自由に変更できる・デザインを自分で選べること。デメリットは時間がかかること。ただし慣れたツールなら1時間程度で完成します。

自作エンドロールの作り方(手順)

ブラウザ上で動くエンドロールツールを使えば、インストール不要で作れます。

  1. ゲスト名リストを入力(グループ名と各ゲスト名)
  2. デザインテーマを選ぶ(ダーク・クリーム・ミニマルなど)
  3. BGMをアップロードして重ねる
  4. プレビューで確認して調整
  5. WebM動画として書き出し
  6. 式場のプロジェクターで再生

自作エンドロールのコツと注意点

ゲスト名の漢字ミスは厳禁です。RSVP(出欠回答)システムと連携しているツールなら、ゲストが自分で入力した名前がそのままエンドロールに反映されるためミスが減ります。

スクロール速度は遅めに設定するのがポイント。式場のスクリーンサイズに合わせてフォントサイズも調整しましょう。

当日の再生はHDMIケーブル接続かUSBメモリ持参のどちらかが一般的です。事前に式場担当者に確認しておきましょう。

まとめ

エンドロールの自作は難しくありません。ブラウザ上のツールを使えば、費用ゼロで感動的な映像が完成します。式が終わった後、ゲストから「エンドロールよかった!」と言われるのは自作ならではの達成感です。

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