2026年ハネムーン人気旅行先ランキング — 予算・日数・おすすめ時期
ハネムーンの人気旅行先 TOP10 を予算・日数・ベストシーズン付きで紹介。国内・海外・近場・遠方の選び方も解説。
結婚式の後の楽しみといえばハネムーン。本記事では2026年の人気旅行先 TOP10 を予算・日数とともにご紹介します。
海外編 — 定番から穴場まで
海外ハネムーンの王道といえばリゾート地。安心して過ごせる定番から、SNS映えする穴場まで。
- モルディブ — 5〜7日 / 60〜100万円 / 5〜10月推奨
- ハワイ(オアフ・マウイ) — 5〜7日 / 40〜70万円 / 通年
- イタリア(ローマ・ヴェネチア・フィレンツェ) — 8〜10日 / 60〜100万円 / 4〜10月
- バリ島 — 5〜7日 / 30〜50万円 / 5〜9月
- タヒチ・ボラボラ島 — 7〜10日 / 80〜130万円 / 4〜10月
国内編 — 短期間でも特別感を
海外に行く時間や予算がない場合は、国内の高級リゾートやワーケーション可能なエリアもおすすめです。
- 沖縄(本島・石垣島・宮古島) — 3〜5日 / 15〜30万円 / 4〜10月
- 北海道(富良野・知床・ニセコ) — 3〜5日 / 15〜25万円 / 6〜9月・12〜3月
- 京都・奈良 — 2〜4日 / 10〜20万円 / 春・秋
- 箱根・鎌倉 — 2〜3日 / 8〜15万円 / 通年
- 屋久島 — 3〜4日 / 12〜20万円 / 4〜10月
予算別の選び方
予算に合わせた旅行先選びのポイント。
- ·30万円以下:国内リゾート or 近場アジア(韓国・台湾・グアム)
- ·30〜60万円:ハワイ・バリ・タイ・ベトナム
- ·60〜100万円:モルディブ・イタリア・スペイン・カナダ
- ·100万円以上:ボラボラ・北欧オーロラ・アフリカサファリ
ベストシーズンと避けたい時期
ハネムーンは「行きたい」だけでなく「気候が良い」時期を選ぶことが大切。
- ·モルディブ・ハワイ:日本のお盆・年末年始は混雑&価格高騰
- ·ヨーロッパ:冬は日照時間が短い。観光優先なら春〜秋
- ·東南アジア:雨季(5〜10月)は避ける(バリは例外)
- ·北海道・沖縄:日本のシルバーウィーク・GWは混雑
- ·オーロラ:11〜3月限定、寒さ対策必須
ハネムーン特典・割引
結婚式予約と同時にハネムーンも申し込むと特典がもらえる旅行代理店が多いです。
- ·JTB・HIS・JALパック:ウェディング連動割引で10〜20万円減
- ·ホテル直接予約:部屋アップグレード・シャンパン・スパ無料など
- ·新婚旅行情報をホテルに伝えるとサプライズデコレーション
- ·結婚証明書のコピーを持参するとさらに特典の場合あり
まとめ
ハネムーンは結婚生活のスタートを彩る大切な時間。予算と時期を踏まえて、二人だけの特別な思い出を作る旅先を選びましょう。
関連ツール
他の記事を読む