結婚式の準備、何から始める? 全体の流れと優先順位を解説
「結婚式の準備って何から始めればいいの?」という疑問を解決。式場選びから招待状・ムービー・席次表まで、準備の全体像と優先順位をわかりやすく解説します。
婚約が決まったあと、「何から手をつければいいの?」と頭を抱えるカップルはとても多いです。結婚式の準備は決めることが多岐にわたりますが、正しい順番で進めれば意外とスムーズ。この記事では全体の流れと優先順位をわかりやすく整理します。
まず最初にやること:式場と日取りの確定
結婚式の準備で真っ先にやるべきことは「式場選び」と「日取りの決定」です。人気の式場・六曜のよい日取り(大安・友引)は1年前から埋まりはじめます。
ブライダルフェアを3〜5会場まわって比較し、早めに仮予約を入れましょう。式場が決まれば、他の準備がドミノ式に進みやすくなります。
- 式場のブライダルフェアに参加(3会場以上の比較推奨)
- 挙式日・挙式スタイルの決定
- 仮予約→正式契約
次にやること:ゲストリストと予算の確定
式場が決まったら、招待するゲストの人数と予算を固めます。招待人数は料理・引き出物・席次表のコストに直結するので、早めに両家で話し合いましょう。
予算はご祝儀収入の見込みと自己負担額のバランスを計算します。一般的に招待1人あたりのご祝儀は2〜3万円程度です。
3〜6ヶ月前:招待状・衣装・ムービーの準備
式が決まったら次は招待状の手配です。最近はWEB招待状(RSVP機能付き)を使うカップルが増えています。LINEで送れて返信管理も自動化できるので、紙の招待状と組み合わせる使い方が人気です。
衣装(ドレス・タキシード)は試着に時間がかかります。3〜4ヶ月前には候補を絞りはじめましょう。オープニングムービーやエンドロールも、写真の準備があるため早めに動くのがポイントです。
- ·招待状の準備・発送(WEB招待状なら無料で作れる)
- ·衣装の試着・決定
- ·プロフィールムービー・エンドロールの素材集め
- ·料理・引き出物の選定
- ·BGMの選曲
1〜2ヶ月前:席次表・細部の仕上げ
ゲストの出欠が集まったら席次表の作成に入ります。テーブルへのゲスト割り当てと席次表のデザイン決定が主な作業です。
当日の進行(タイムライン)もこの時期に司会者と詰めておきましょう。
ツールを使うと準備がグッとラクになる
結婚式の準備には無料で使えるWEBツールが揃っています。WEB招待状・RSVP・席次表・エンドロール・チェックリストまで一つにまとまったツールを使えば、バラバラに管理する手間が省けます。
まとめ
結婚式の準備は「式場→ゲスト数・予算→招待状→衣装・ムービー→席次表→仕上げ」の順で進めると迷いが少なくなります。やることが多く感じますが、チェックリストを使いながら一つずつこなせば必ず完成します。
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